六本木で突然21歳女性を“殴る蹴る”

職業不詳の蒲池英貴容疑者は10日、港区六本木の路上で、21歳の女性の顔をいきなり数発殴ったうえ、意識を失って倒れた女性の頬をひざで蹴るなどした疑いが持たれているとのことです。
女性は顔の骨を数カ所骨折するなど重傷を負いました。
2人に面識はなく、蒲池容疑者は当時、泥酔していて、取り調べに対して「覚えていない」と容疑を否認しているそうです。
女性は「事件の直前に誰かと足がぶつかった記憶がある」と話していて、警視庁が経緯を詳しく捜査しています。
こういった事件など見ると、都会は怖いなと思ってしまいますね。
女性の安否が心配です。
顔に傷を負わせるのは、許せないですね。

毛髪再生へ今年から臨床研究

東京医科大学や資生堂などは27日、中年以降に薄毛となる脱毛症の患者の、毛髪を再生させる臨床研究を今年から始めると発表したそうだ。
一度細胞を移植することで効果が持続するため、育毛剤のように毎日使用せずに済む利点があるという。研究チームは効果や安全性を確かめた上で、実用化を目指しているとのこと。
研究チームは「毛球部毛根鞘細胞」と呼ばれる毛髪の根っこ周辺にある頭皮の細胞が、毛髪を作るもとになっていることに着目。患者の後頭部から、毛髪周辺の頭皮を採取、毛根鞘細胞だけを取り出して培養によって増やし、患者本人の頭部に移植する計画を立てた。
臨床研究は男女約60人が対象となるそうだ。同大学病院や東邦大学医療センター大橋病院で患者から採取した細胞を、資生堂の施設に移して培養し、その後2病院に戻して患者に移植するとのこと。
この実験がうまくいけば、多くの薄毛に悩む人が救われるかもしれない。

「ラヴソング」視聴率平均月9史上最低

13日に放送された、福山雅治主演のフジテレビ系で放送された、月9ドラマ「ラヴソング」の最終話の視聴率が、9・3%だったことが14日に分かりました。
これにより、全10話の平均視聴率は8.5%となり、月9が始まって以来最低記録を更新しました。
これまでの平均最低記録だった1月期の「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の9.7%を下回るかたちとなりました。
「ラヴソング」は、10%を超えたのが初回のみで、その後は1けた台を推移しました。
第6話に月9史上最低となる、6.8%を記録しました。

iOS10発表、Siriの機能拡張

Appleが現地時間の6月13日、アメリカのサンフランシスコで開催中の開発者向けカンファレンス「WWDC2016」にて、iOSデバイス向けの新OSである、「iOS10」を発表しました。
開発者向けには6月13日、パブリックは2016年7月、一般ユーザー向けには、2016年の秋に提供するとのことです。
対応機種は、iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPod touch(第6世代以降)、iPad(第4世代)、iPad Air、iPad Air 2、iPad mini 2、iPad mini 3、iPad mini 4。iOS 9の対象機種です。
iPhone 4sは、iOS 10では対象外となりました。
なお、キーノートの紹介では含まれなかったiPad miniとiPod touch(第5世代)が、AppleのサイトではiOS 10の対象機種となっています。

トイレからコブラ

タイの民家のトイレからコブラが捕獲されるという奇妙な事件がおきた。
今月5日、タイ中部パトゥムターニーにある民家の水洗トイレの便器からコブラが出てきた。民家に住む男性が通報し、駆け付けた救急隊員が30分かけてトイレの中のコブラを捕獲した。
コブラは水面ぎりぎりに顔をだしていたが、全長およそ1メートルとなかなかの長さだった。男性はすぐに気が付いたため怪我はなかった。
捕獲されたコブラはバンコクのスネークファームに送られた。
また、タイでは先月もトイレの排水口からニシキヘビが出てきたとニュースになっていた。この時は男性がニシキヘビに噛まれ怪我を負っている。
タイではよくあることなのだろうか・・・?

英飛行士、宇宙マラソン新記録

国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の英国人宇宙飛行士ティム・ピークさんが、地上で開催された英ロンドン・マラソンと同時に宇宙でのフルマラソンに挑戦し、新記録となるタイムで完走したそうだ。
無重力状態の宇宙で重力を再現するため、ピークさんは体にウエイトを装着してISS内に設置されたランニングマシンでマラソンに臨んだという。
スタートに先立ち、ピークさんはツイッターで「やあ、#ロンドン!ひとっ走りしたい気分かい?」とのメッセージを、上空から撮影したロンドンの写真とともに投稿。完走後には、42キロを走る間にISSは10万キロの距離を飛行したとのメッセージを投稿した。
宇宙でのマラソン完走は、2007年にISSから米ボストン・マラソンに参加した米女性宇宙飛行士サニータ・ウィリアムズさんに次いで2人目だという。ウィリアムズさんのタイムは4時間23分10秒だったが、欧州宇宙機関(ESA)のウェブサイトによるとピークさんのタイムは3時間35分21秒でこれを更新。ギネス世界記録により、宇宙マラソンの世界記録認定が発表されたとのこと。
宇宙で走るとなると、たった一人で、同じ場所でひたすら走ることになると思うのだが、体力的な問題よりも走り続けることが難しいのではないだろうか。

インドで高架道路崩落

インド東部西ベンガル州の州都コルカタで31日、建設中の高架道路が崩落する事故が起きた。
地元メディアの情報によると、少なくとも死亡者は18人、負傷者は80人を超えているとみられ、まだ多くががれきの下敷きになっているという。
現在、インドは経済成長に伴って道路や建物の建設を進めている。首都ニューデリーでも建設中の建物の崩落事故が相次ぎ、死者が出ることも珍しくないそうだ。
今回崩落したのはコルカタ北部の旧市街で建設中だった高架道路で、長さ約100メートルにわたり、崩落した。高架道路の下にも道路があったため、複数の車が巻き込まれたとみられ、合わせて救出活動が続けられている。
崩落した高架道路は、2009年に建設が始まり、当初は12年ごろまでに完成予定だった。しかし工期が数回にわたり延期されているにもかかわらず、ベナジー州首相が高架道路の早期完成を州議会選にむけて約束したため、建設を急かされ安全管理が行き届かなかったという見方もあるという。
もし急かされてのことなら、これは人災になる。行方不明者の一刻も早い救出が望まれる。

ミスド、1000店舗改装へ

ミスタードーナツを運営する、株式会社ダスキンは、2020年までに全国約1300店舗のうち1000店舗を改装するとのことです。
新店舗では、主力製品を値下げする一方、既存店舗で人気の100円セールやグッズキャンペーンは取り扱わない意向といいます。
すでに、甲子園前をはじめとする12店舗がリニューアルオープンしています。
これらの店舗で検証のもと、全国に広げていく計画とのことです。
また、改装された店舗はカフェを思わせるような洗練された空間に仕上がっていて、”手作り感”を伝えるため、オープンキッチンを採用しています。
新タイプの店舗では、100円セールやキャンペーンは実施しないものの、主力製品を値下げして販売するとのことです。

「宇宙の音楽」NASAが公開

NASAは、1969年の月周回飛行中に宇宙飛行士らが聞いたと報告した奇妙な「音楽」の録音を公開したそうだ。宇宙飛行士らはこの時、地球と無線通信ができない月の裏側にいたという。
「ヒューヒュー」と聞こえるこの不可思議な音の話は、米ケーブルテレビのディスカバリーチャンネルで21日夜に放送された番組「NASA超常ファイル」で紹介されたそうだ。
この音は1969年5月、月を周回飛行していたアポロ10号の宇宙飛行士らが聞いたと報告されている。その2か月後の同年7月21日、人類初の宇宙飛行士が月面に降り立った。アポロ10号にはトーマス・スタッフォード氏、ジョン・ヤング氏、ユージン・サーナン氏の3人の宇宙飛行士が乗船していた。
約1時間続いたその音は録音され、米テキサス州ヒューストンにある地上管制センターに送信されたそうだ。飛行士らの会話の筆記録は2008年に公開されていたが、実際の音声は今回初めて公開されたとのこと。サーナン氏は「聞こえるか。ヒューヒューという音だ」と問いかけ、音については「宇宙空間系の音楽」と表現しているという。
NASAはこの音について「宇宙人の音楽」だった可能性はないとしているそうだ。NASAの技術者の説明によると、互いに近くにある月面着陸船と司令船の無線電波が起こした干渉で生じた雑音だった可能性が高いという。
アポロ11号の司令船操縦士マイケル・コリンズ氏は、自身も「不気味はヒューヒュー音」を聞いたが、無線の干渉によるものという説明に異論はないと述べているそうだ。コリンズ氏の著書には「前もって注意を受けずにその音を聞いたら、腰が抜けるほど怖い思いをしただろう」「幸いなことに、その音については無線通信技術による説明が前もって用意されていた。それは、月着陸船と司令船のVHF無線の間で起きる干渉だった」とあるそうだ。
宇宙はまだまだ未知の世界だ。何か不思議なことが起きれば、地球外生命体の仕業である可能性を考えても無理ないだろう。

震災による建物の基礎杭への影響

専門家が東日本大震災による建物の基礎杭の被害を調べた。被害が疑われていたのは61棟、このうち42棟で損傷があったと判明。被害は地盤が悪い場所であるほど増え、建物が無傷であるにも関わらず傾いた建物が17棟あったという。
建築研究所などが2012年から2013年に、震災被害の資料、建物の傾きなどから杭が損傷していると疑われた公営住宅や学校、庁舎などを調査した。
結果、宮城、福島、茨城、栃木、埼玉、千葉の東北関東各県の42棟で杭が損傷しているとわかった。耐震基準が強化された1981年以降に建てられた建物も16棟あったという。
今回は主な調査対象が公共施設のため、民間も含めた全体像は不明だ。震災被害などの情報が得られないと民間の調査は難しいという。
地下を調べると、コンクリート製の杭が破断などが見られ、揺れや地盤の変形で無理な力がかかったことが予測される。被害は地盤が悪い場所ほど深刻で、地盤の液状化が直接影響したとみられる例も確認できたという。
千葉だと埋立地が多いので、地盤がゆるく基礎杭も固定されにくい。いずれまた大きな震災が起きても傾かない基礎が必要となるだろう。